これからは「二世代ビジネス」?
仕事の打ち合わせでの雑談にて、これからのビジネスの大きなヒントをいただいた。
これからは「二世代ビジネス」が大きく伸びていくかもしれない。
例えば、
- 退職するけど仕事意欲の高い60代と意識の高い20代ビジネスマンとによる共同事業
- 子どものしつけと同時に行う親へのしつけ教育事業
- 親世代のエンターテイメントが復活し、その子どもと一緒に楽しめる娯楽事業
ターゲットとなる世代を2世代にわたらせることでマーケットを広げる。
世代を越えて仕事や娯楽を楽しむことにより、家族の大切さなども再認識できるのではないだろうか。
11月 28th, 2007 at 1:35:34
■退職するけど仕事意欲の高い60代と意識の高い20代ビジネスマンとによる共同事業
■子どものしつけと同時に行う親へのしつけ教育事業
もともと、家業として継続伝承できていたことが、現在難しい(核家族化・パーソナルな生き方の普及)ことを象徴していると思います。
それらを絶やさない【新しいジョイント】の仕方だと思いました。
※「親へのしつけ」は、ちょっと私にはレベルが高過ぎるトピックでした。
ありがとうございました。