これからは「二世代ビジネス」?

仕事の打ち合わせでの雑談にて、これからのビジネスの大きなヒントをいただいた。

これからは「二世代ビジネス」が大きく伸びていくかもしれない。

例えば、

  • 退職するけど仕事意欲の高い60代と意識の高い20代ビジネスマンとによる共同事業
  • 子どものしつけと同時に行う親へのしつけ教育事業
  • 親世代のエンターテイメントが復活し、その子どもと一緒に楽しめる娯楽事業

ターゲットとなる世代を2世代にわたらせることでマーケットを広げる。

世代を越えて仕事や娯楽を楽しむことにより、家族の大切さなども再認識できるのではないだろうか。

One Response to “これからは「二世代ビジネス」?”

  1. 石原太郎 Says:

    ■退職するけど仕事意欲の高い60代と意識の高い20代ビジネスマンとによる共同事業
    ■子どものしつけと同時に行う親へのしつけ教育事業

    もともと、家業として継続伝承できていたことが、現在難しい(核家族化・パーソナルな生き方の普及)ことを象徴していると思います。

    それらを絶やさない【新しいジョイント】の仕方だと思いました。
    ※「親へのしつけ」は、ちょっと私にはレベルが高過ぎるトピックでした。
    ありがとうございました。

Leave a Reply