Archive for the '日記' Category

Webは「2.0」だけど、

木曜日, 6月 14th, 2007

DoCoMoは「2.0

ダイハードは「4.0

Nikeは「6.0

だってさ。

ユニクロの新しいコンセプトサイト

土曜日, 4月 7th, 2007

ユニクロから『HOTEL HOMES』という新しいコンセプトのサイトが公開されていました。

「わが家をわが家ホテルにする」というのがキャッチコピーとなっているサイトのようです。

ホテルの快適さや居心地のよさを自宅で再現するためのユニクロのベッドや家具、アメニティ商品などが提供されています。

せっかくなら同じサイト内に独自のネットショップを展開したほうが良いとも感じました。

日本版Second Lifeとは「どうぶつの森」のことらしい?

木曜日, 2月 15th, 2007

私はNintendo DSを持っていなくて、「どうぶつの森」もやったことないのだけど。

今日のCSS Niteの懇親会でどうぶつの森をやっている人の話を聞くと、Second Life は「どうぶつの森」そのもの、だそうだとか。

ゲーム内に仮想のキャラクターを作成して、キャラクターを育てたり、他の人と交流したり、お仕事してお金を貯めたり、アイテムを交換したり……

話を聞いていると、Second Lifeでやっていること、そのもの。Second Lifeは日本ではmixiほどの普及はしないかも、と思ったりした。

『おいでよ どうぶつの森』累計販売本数が401.3万本と400万本を超えており、ハードのNintendo DSは未だ品切れ状態等の任期が続いています。DS同士のつうしんだけでなく、Wi-Fiネットワークで全国のお友達との通信も可能で、自分に近い人たちとのネットワーク構築が可能です。

もし、どこかの企業が任天堂と協力して「どうぶつの森」内で仮想店舗を始めたら、Second Life以上の期待が出来そうな気もします。

ホームネットワークを支配するのは、PS3でもAppleでもなく、Wii+Nintendo DSかもしれません。

バレンタインデー

水曜日, 2月 14th, 2007

今日はバレンタインデー。

今は仕事場を間借りしていることもあって「チョコレートもらえるかな?」とドキドキすることもなくなりました。

例年通りバレンタインデー市場も大盛況のようで、デパートのバレンタインデー関連売り場は大にぎわいになっています。最近は高級チョコレートも多く、ゴディバやピエール・マルコリーニなど飛ぶように売れているとか。購入目的も「相手にあげるため」という純粋な目的とは別に「自分が食べたいから、一緒に食べられるものを選ぶ」という人も増えているようです。

今年のちょっと変わったことといえば「アンチバレンタイン」という風潮が若干強くメディアで取り上げられたことでしょうか。

バレンタインデーにチョコレートがもらえない人による「バレンタイン粉砕デモ」は仕方のないこととして、女性陣からも義理チョコをあげる・あげないでの悩みや義理チョコをもらった男性陣からの悩み、チョコを渡した・もらったでの人間関係のいざこざなど、義理チョコ文化への反発もクローズアップされています。

もともとバレンタインデーの起源は古代ヨーロッパにあるという諸説があります。西暦270年ごろに皇帝クラウディウス2世によって殉教させられたキリスト教聖職者の名前が由来になっているという説があり、2月14日という日付けに関しては、古代ローマのルペルカリアの祭りが由来とされています。

ヨーロッパではバレンタインデーに愛情の証としてカードが送る習慣があり、アメリカでは19世紀から20世紀にかけて流行した。「チョコレートを贈る」というのは日本独自の文化なのです。

「愛の気持ちをチョコレートで形にして贈る」というイベントに加え、「日頃お世話になっている人への感謝の気持ちをチョコレートに込めて贈る」という“義理チョコ”の習慣が始まり、今に至っています。

「義理チョコ廃止!」は今年から始まったことではないのですが、見た目が同じチョコレートで本命と義理の区別がつきづらく、あげた・あげないでいざこざが起きるようであれば、「義理チョコ全撤廃」の方が余計なことを考えずに済むかもしれません。

チョコレートをあげた・もらった、という目の前の行為に込められた「日頃の感謝の気持ち」が伝わらないのであれば、意味がないと思います。

一人一人に渡すのが面倒であれば、グループ単位で大勢で食べられるものを渡せば良いのではないでしょうか。女性陣から男性陣へグループで贈ることであげた・もらったのいざこざも少なくなると思います。

「普段なかなか伝えられないけれど、いつも感謝しています」という気持ちを”義理チョコ”という形に変えて贈り、男性陣もその気持ちを受け取っているというやり取りを行なっている、ということを忘れないようにしたいと思います。

ランチのメリット

火曜日, 2月 13th, 2007

今日から作業スペースを間借りすることになった。

やはり私は自宅では仕事とプライベートとの区別がつけづらく、集中しづらい性格らしい。心機一転、仕事に励もう。

間借りした事務所は表参道にある。今までほとんど訪れることのなかった街だが、おしゃれな街であることは知っていた。これから毎日、良いエネルギーをもらえそうだ。

表参道という街のイメージからすると、「おしゃれなカフェでランチ」ができそうな雰囲気がある。せっかくなので、オススメのランチを探しまわってみたい。

ランチに限った話ではないが、お弁当ではなく外で食事をとることには「食事すること」以外のメリットも得られる。

「場所を変えることで気分をリフレッシュさせる」
仕事をする場所で食事をとると、どうしても気持ちの切り替えが充分に行なわれない。仕事で溜まるストレスを食事することで発散させ、午後の仕事に気分一新取り組めるようになる。

「食事だけでなくお店の雰囲気も味わう」
カフェやレストランはメニューだけでなく、内装/外装にも個性を出し、お客さまを集める必要がある。食事を楽しみながら、その場所にいることも楽しませるため、食器やインテリア、BGMなど工夫する。お店のサービス、おもてなしを充分に味わいたい。

「新しい情報の発見、その情報の共有ができる」
外に出ることで行ったことのなかった場所に行き、見たことなかったものを見つけ、新しい発見が得られる。その情報を仲間と共有したり、ブログ等で共有することで他の人にとっても良い影響が得られる。こちらから良い情報を提供していると、もしかしたら相手からも良い情報を返してくれるかもしれない。

ぱっと思いつきで書いてみたが、ランチをより一層楽しめる要因が見えてきた。1日1食のランチを楽しみ、午後の仕事への英気を養うよいきっかけになるお店を開拓したい。

フィードバック

金曜日, 2月 2nd, 2007

昨日2007年になったと思ったのに、もう2月。

月日が流れるのは本当にはやい。光陰矢の如し。

年の初めによく目標を立てると思う。

「今年中に5kg痩せる!」とか、
「100万円貯金する!」とか、
「今年は英語をマスターする」とか。

設定した目標に向けて頑張っていくのだけど、ほとんど達成した試しがない。

それはひとえに頑張りが足らないのだろうし、頑張るための目標設定が間違っているのかもしれない。目標は具体的にいつまでに達成するのか、数値にするとどれくらいか、達成した時の気持ちは、などを明確にしておいた方が良い。

しかし目標のたて方よりも、頑張っている最中の自分自身の成長や達成感が感じにくいことが原因なのではないだろうか。

自分自身の成長や達成感というものは、自分自身では把握しにくい。家族や友人など、自分以外の誰かに言われて初めて気づくことが多いと思う。

ダイエットで毎日体重計を見て「今日は1kg減った!」と感じるのも良いけど、友人に「ちょっと痩せた?」といわれた方が嬉しく感じるのではないだろうか。

自分自身の行動に対するみんなの反応、フィードバック。自分自身を成長させるために、フィードバックが返ってくる仕組みを作った方がいい。

そのためには自分自身が発信するのも必要だけど、相手に対してフィードバックすることも大事。自分のことばかり一方的に「見て見て。私、凄いでしょ!?」と言っていては、相手が煩わしく感じてしまう。

まず自分から相手に対してフィードバックを行ない、その積み重ねが自分自身へのフィードバックにもつながる。自分の成長に気づいてもらうと嬉しいように、相手も自分の成長に気づいてもらうと嬉しいはず。

相手のために、そして自分のために。お互いに成長するため、気づいてあげたいものです。

周囲の雑音に惑わされないために。「スルー力」

木曜日, 2月 1st, 2007

2006年10月に流行ったキーワード「スルー力」

このキーワードの解説からすると、「何事に対しても『スルーする力』を身につけた方が良い」と考えられそうですが、jkondoさんの日記からそれだけではいけないということも考えさせられます。

スルー力なんて無くていい - jkondoの日記』より

他人が自分に対して意見を言うのは、他人が自分に対して興味を持っている証拠であり、その興味を最大限生かす鍵は、意味のある意見を「スルーしない力」だと思います。

すべての意見や出来事をスルーするのではなく、自分にとって意義のある事柄については受け入れるようにし、その他の無意味なこと、自分にとって不利益でしかないものに対して「華麗にスルーする」ようにする、柔軟な対応力を身につけた方が良いのだと思います。

最近、自分にとって無意味な、時には深いに感じる出来事が起こるようになりました。最初はどうしても「全てを受け入れて対応する」ようにしておりましたが、自分なりに納得がいかず、「スルー力」を身につけなければ、と感じるようになりました。

「スルー力」関連の投稿を読み直し、自分なりに対処した結果、同様の出来事は起こり続けていますが、自分自身のストレスは減ったように感じます。

私だけでなく、お仕事をされている方、会社を経営されている方、自分自身の人生を全うされたい方にとって、一定の「スルー力」は必要になると思います。

会社や自分自身の目標を達成するために行動する途中には、自分自身に対する甘えや「簡単に儲かる」といった誘惑が邪魔をし、時にはねたみやひがみも聞こえてくることもあります。このような雑音から会社や自分自身を守り、目標達成に向けて進むためには「スルー力」を身につけて実践することが必要でしょう。

その一方で、目標達成のため、会社や自分自身を成長させてくれる人からの意見はきちんと受け入れ、自分のものにする必要があります。

周囲の雑音をスルーし、成長のための貴重な意見はきちんと受け入れる。そのためには、会社や自分自身のあり方をきちんと考え、進むべき方法を明確にしておく必要があります。

「自分はどういう人になりたいか」
「自分がその理想像に近づくためには何をすべきか」

このことがはっきり見えていれば、周囲の雑音に吹き飛ばされることなく、自分の成長の糧となることを取り入れ、実現に向けて進むことができると思います。

この想いが君に届くように。

火曜日, 1月 30th, 2007

相手に何かを「伝える」ということは、本当に難しい。

実際にあって、面と向かって伝える場合でもきちんと伝わっていないことも多いのだから、相手の顔が見えないインターネット上ではなおさら難しい。

ブログを書くにあたって基本としたいこと、それは「書く内容を一つに絞ること」。

小論文の書き方で「一文一義」というのがある。これは、一つの文章内では一つのことだけをいうようにする、というもの。

ブログの場合「一記事一義」でも良いのではないかと思う。ブログは記事が記事が書きやすく、修正も簡単に行なえるため、あれこれと書きたくなってしまう恐れがある。キーボードを打ち進めるにつれ、伝えたい内容がわからなくなってしまうかもしれない。

また、読む側が紙に印刷されている文章を読むことに比べて、パソコンの画面で文章を読む方がストレスを感じやすいからということもある。そのため、タイトルの他に小見出しを付けたり、段落分けを細かくしたり、一文を短くして読みやすくする必要もある。

一つの記事内で伝えたいことが一つならば、比較的に文章量も少なくなり、伝わりやすくなる。また一般的に「ブログは継続して書かれるもの」というイメージもあるため、一つの記事でいろんなことをいうより、複数回に分けて書いた方が継続しやすくなる、というメリットもある。

「1つのブログ記事で、1つのことをきちんと伝える」

このことをベースにブログを続けていきたいと思う。

Welcome to WordPress

木曜日, 1月 25th, 2007

WordPress の世界へようこそ。
このテスト用の投稿は、インストールが問題なく終了したことを意味しています。早速この内容を編集、もしくは削除してあなた自身のブログを始めてください。