Google Analytics(グーグル アナリティクス)で Yahoo!リスティング広告からのアクセスを解析する方法
- 2010年7月8日
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photo credit: Ana Santos
検索連動型広告として広く利用されているYahoo! JAPAN リスティング広告(2009年9月までは「オーバーチュア」)。
また、無料のアクセス解析ツールとして多くの人が利用しているのが Google Analytics (グーグル アナリティクス)。
Yahoo!リスティング広告からのアクセスを Google アナリティクスで解析できるようにする方法を解説します。
URL 生成ツールを使って、解析用の URL を設定する
Yahoo!リスティング広告からのアクセスを解析するために、「Google Analytics の URL 生成ツール」を使って、解析用の URL を生成します。

まず、ステップ1の「ウェブサイトの URL」には、広告のリンク先のURLを入力します。
次に、ステップ2の項目を入力します。
「キャンペーンのソース」には、検索エンジン名やメールマガジンの名前など、リンクの参照元の名前を入力します。Yahoo!リスティング広告の場合、「yahoolisting」と入力すると良いでしょう。
「キャンペーンのメディア」には、”CPC広告”や”メールマガジン”、”バナー広告”などの広告のメディア名(媒体名)を入力します。Yahoo!リスティング広告の場合、「cpc」と入力しておくと良いでしょう。
「キャンペーンのキーワード」、「キャンペーンのコンテンツ」は空欄でも大丈夫です。
「キャンペーン名」には、プロモーション名を設定しておきます。Yahoo!リスティング広告に関しては「キャンペーン」名や「広告グループ」名を設定しておくと良いでしょう。
ウェブサイトの URL、キャンペーンのソース、キャンペーンのメディア、キャンペーン名を入力したら、「URL を生成」ボタンをクリックします。
すると、以下のような Google アナリティクスで解析できるようになる URL が作られます。
http://mincs.net/blog/?utm_source=yahoolisting&utm_medium=cpc&utm_campaign=%E3%81%8A%E4%B8%AD%E5%85%83_2010
この URL を Yahoo!リスティング広告の「リンク先URL」欄に設定します。
解析用の URL を設定すると、Google アナリティクスのレポートの [トラフィック] → [すべてのトラフィック] にて「yahoolisting / cpc」という項目で反映されます。

※上記レポートでは「キャンペーンのソース」欄に「overture」と設定しているため、「overture / cpc」という項目名になっています。
また「キャンペーン名」で設定した項目は、[トラフィック] → [キャンペーン]に反映されます。
Yahoo!リスティング広告の効果を分析し、改善するためにも、URL 生成ツールを活用しましょう。


渕上雅己(
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